2025/3/13

第99回 みらい21総会のお伝え

第99回 みらい21総会開催のお知らせ
 
『何はさて 命大事の 春寒し』  尾崎紅葉
 
やっと春めいた日が多くなりました。年明けから3月初旬迄寒さが辛く感じました。
会員の皆様方はお元気にお過しの事と拝察致します。
 
第99回 「みらい21異業種情報交換会」の総会は、4月11日(金)の15時からと
なりました。場所はTKP渋谷ガーデン1階となります。
場所は、前回と異なりますのでご注意下さい。
 
まず最初に会費の件で会員の皆様にお伝えしたい事がございます。
恐縮ですが会費の改定をさせて頂きます。 次の様になります。
 
①99回目総会は(4月11日予定)従来通り5千円です。
②100回目記念総会は(8月8日予定)飲食費の関係で8千円となります。
③101回目総会より(11月予定)会費を6,000円と変更させて頂きます。
 
理由は会場費や飲食・運営費などのアップでございます。
理事や事務局はボランティアで運営しておりますが、諸経費の高騰は
吸収することが出来ません。何卒ご理解の程をお願い申上げます。
 
 
さて今回の講演は、東京理科大学の工学部 建築学科 教授 「高橋 治」様に
お願いを致しました。 以下HPからのご紹介記事を掲載します。

※ 東京理科大学 高橋治教授にしかできない設計や発明が数多くある

代表的な発明として、建築用オイルダンパーがある
これを日本国内で初めて開発し広めたのは高橋であり、
その後三次元免震装置を世界初開発し日本建築学会賞を拝受

近年では、最先端の建築研究をしており、ポリウレア・CFRP研究の第一人者でもある。
スマートフォンアプリで耐震診断をするアプリ(AI)も開発し、建築業界での最先端を先取りしている。

高橋ブランド

建築用オイルダンパーの生みの親であり、高難易度設計を古巣である株式会社構造計画研究所(最終役職:執行役員 技師長 構造D&E担当役員)にて多数手がける

誰も真似できない最新技術を生み出しており、日本建築学会賞を拝受したことから、母校である東京理科大学へ教授として戻る

その実績などから元・国土交通省 評定委員、現・防衛省アドバイザーなど政府関係や大手企業など数々の顧問を務める

高橋治教授の経歴はこちら

テーマは仮題ですが、「耐震偽装から今年で20年・・・その後何が変ったのか」で
ご講演をお願いする予定です。 建築設計上で大変参考になるお話が伺えます。
                 
是非とも皆様方のご参加をお待ち致しております。
 
「みらい21」が、お集まり頂いた会員企業様との架け橋に成るように、理事一同は
今後もボランティア精神で邁進してまいります。